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◆飯田哲也さんの講演資料。

お待たせしました!
「はんかく祭」当日に配布資料が足りなくなってしまった、
飯田哲也さんの講演資料を配信します。

ユーストリーム映像とともに、どうぞ、ご活用ください。

飯田哲也さん資料をダウンロードする

◆「はんかく祭」ユーストリーム配信中です!

4月30日(土)、おかげさまでエルプラザホール超満員にて、
「はんかく祭」が終了しました。

立ち見の方が出てしまったり、

「ナージャ希望の村」の映像がスムーズに映らなかったりと不手際があり、

ご来場の方々にご迷惑をおかけした部分もありましたが、
おかげさまでなんとか大事なく最後まで成し遂げることができました。

お越しくださった皆様、ご出展くださった皆様、
講師・ゲストの皆様、ドラムサークルスタッフの皆様、
「きばりや」さん、チケットを販売してくださった皆様など、
さまざまな形で関わってくださったすべての方々に、
実行委員一同、心から御礼申し上げます。
どうもありがとうございました…!

下記で、当日の各プログラムごとの内容を
ユーストリーム配信しておりますので、どうぞご覧ください。

このイベントが、みなさまの今後に何がしかのお役に立てるよう、

実行委員一同、切に願っております。

◆◆◆2011年4月30日(土)
「はんかく祭~チェルノブイリから25年・ハンカクサイこと卒業祭!」◆◆◆

今中哲二さん(京都大学原子炉実験所)ご講演
「チェルノブイリ原発事故。その時何が起こったか」

◆ゲスト:吉田理映子さん・谷田部裕子さんのお話と手記朗読
「1999年9月30日のこと」

飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所)ご講演
「自然エネルギーと省エネ政策で、原発を卒業できるか?」

今中哲二さん、飯田哲也さんへQ&A+みんなでトーク
「これまでのこと、振り返ろう。これからのこと、考えよう」

司会:はらみづほ(はんかく祭実行委員)

・主催:はんかく祭
・中継:SapporoSinsaiTV(札幌震災TV)

◆エルプラザで「原発事実展」スタート!

◆チェルノブイリ原発事故は、25年の明日、起きました。

明日も全国、全世界で、いろいろなイベントやデモなどが行われると思いますが、

それぞれの場所で、25年前のチェルノブイリに想いを馳せ、

今回の福島原発についても、あらためて見つめる1日にしたいですね。


◆その意味でも、ぜひお立ち寄りいただきたい展示が、

はんかく祭の会場でもある、エルプラザで始まっています。

4Fには交流コーナーもありますので、どうぞお気軽にいらしてくださいね。

「私たちは、どんな未来に向かいたいのか」

チェルノブイリの子どもたちの笑顔に問われます。


(以下のパネル展は、どちらも1週間。

主催は「はんかく祭」実行委員です)


★①チェルノブイリ原発事故展

4.24(日)~4.30(土)

(9:00~22:00最終日~17:00)

札幌エルプラザ 2Fフリースペース

無料 座って読める資料コーナーあり

★②福島原発事故・核をめぐって考える展

(9:00~22:00最終日~17:00)

4.24(日)~4.30(土)

札幌エルプラザ 4Fフリースペース

無料 交流コーナーあり

斉藤武一さんからFAXが届きました!

先日みんたるでお話しいただいた、
原発を30年以上研究なさってきた市民科学者の斉藤武一さんから、

先ほど、以下のFAXが届きましたので、みなさんにもお知らせします。

できること・方法は、たくさんあると思いますが、
とりあえず、北電に電話・メール・FAXで、
自分のエリアにある原発を止めて欲しいと、
電力会社やマスコミに声を届けませんか?

ご自身と、子ども達の、また、日本はもとより、世界中の人々の
命のためのアクションです。

北電

レインボーポスト(ご意見・問合せポスト)

電話…(代表)
原発についての意見を伝えたい、と言うと、
ここから広報部につないでもらえます。
FAX:011-210-9586

◆北海道庁・総務部危機対策局

原子力安全対策課
電話…011-204-5011(ダイヤルイン)
メール…somu.genshi1@pref.hokkaido.lg.jp

住所…〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目

北海道新聞社

電話…011-210-5888(読者センター)

UHB(北海道文化放送)
電話(視聴者センター)…011-214-5440

HBC(北海道放送)
電話(視聴者センター)…011-232-5806(9:30~17:30 平日のみ)
郵送先:〒060-8501 HBC視聴者センター

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泊原発の現地から、
すべての日本人に、心より訴えます。
「何をためらっている。
日本のすべての原発を止める時が来た」

2011年3月18日 北海道・岩内原発問題研究会(代表・斉藤武一)

◆北海道泊原発から30キロの蘭越町の男性から電話が入った。

「私は76歳だが、トシだからと言って黙ってはいられない。

泊原発を即刻止めなければならない。今、友達や仲間に働きかけている。
福島原発は、たくさんの人を苦しめているではないか。
北海道だって、人々を苦しめることになる泊原発を止めなきゃダメだ」

勇気百倍とは、このことである。

◆福島原発10期は、放射性物質である死の灰を、少なくとも広島型原子爆弾1万発分を抱えている。

第一原発1号から4号だと、3000発分の死の灰を抱えている。

大量の死の灰が日本国内に、そして全世界に撒き散らされている。

死の灰は、内部被ばくを引き起こし、未来にわたって子ども達を苦しめていく。

原発は事故で死の灰を撒き散らすばかりか、毎日、死の灰を排気筒から出している。

死の灰が自然界に比べてごく微量だから安全、などというまやかしは、もう通じない。

◆「内部被ばく」では、死の灰がごく微量であろうが、

ガンになるリスクは急激に高まり、10年後、20年後に被害が出るのだ。

◆福島原発の爆発は、日本の歴史上、いや、人類史上、最悪の惨事である。

それを招いたのは、原発をつくり、原発による電気を使い続けた日本人なのだから、
日本を救うためには、一刻も早く、日本にあるすべての原発を停止すべきです。

◆東北巨大地震のあとにも、巨大地震が待っています。

東海地震が浜岡原発に襲いかかるまで、時間がありません。

さらに、どこで巨大地震が起こるのか分からないのが日本です。

最も緊急なことは、日本のすべての原発を停止することです。

そうしなければ、日本人に、人類に、未来はやってきません。

今を生きる一人ひとりの人間が自らの意志で立ち上がり、

今こそ全世界の原発を止めましょう。

心から訴えます。

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以上です。
各地で地元の電力会社・自治体に、働きかけましょう!

「斉藤武一さんのお話」映像&有益情報

みなさま、ご無事ですか?
有益と思われる情報を以下にまとめました。

情報配信の判断は、みなさんにお任せします。
拡散は大歓迎です。

●3月15日(火)に行った斉藤武一さんのお話@みんたるが、

ユーストリームで見られることになりました。

(斉藤さんのお話は 16分過ぎから)

30年以上も原発の研究を行動とともに続けて来られた
北海道岩内町の市民科学者・斉藤武一さんの、
福島原発事故後はじめての講演。
多くの人に伝えたい内容です。
情報の拡散、大歓迎です。

旅するはらっぱのHPトップで、

斉藤さんのお話の中で、今後に役立つ抜粋要素も載せています。

また、以下でも、役立つ情報を載せています。参考にしてください。
うれし荘ブログ
原発事故に備えて常備しておくもの
原発からの距離で違う逃げ方
原子力事故が起こったら」市民の防災ノート・伊那谷版

■2011年3月15日 福島原発の危機について私たちは考えます
― 原子力資料情報室からのメッセージ ―

原子力資料情報室会見

斉藤武一さんのお話@みんたる         ≪止めなきゃ泊!プルサーマル2011≫

◆◆◆ 斉藤武一さんのお話 イン  みんたる

止めなきゃ泊! プルサーマル2011 のお知らせ ◆◆◆


《 私にとってのチェルノブイリ原発事故
~~チェルノブイリの本当の警告とは~~ 》


チェルノブイリ原発事故から25年、
1986年、そのころ斉藤さんは、泊原発の温排水の影響を調べるために
毎日海へ行き、海水温を測って8年目でした。

その事故は、斉藤さんに、旧ソ連に、日本に、世界に、
どのように影響を与え、現在に続いているのでしょうか?
日本は、今原発大国となり、ここ北海道にも原発があり、
プルサーマルも進んでいます。

原発とがんは関係あるの?
東海地震がおきると原発はどうなるの?
電気自動車と原発ってつながっている?
ゆっくりお茶を飲みながら、
斉藤さんの紙芝居とお話を聞きたいと思います。

どうぞ、足をお運び下さい。

今回の大地震により福島原発の事故が起こったことで、
講演内容を変更し、
後半の時間を、今回の事故について、
みんなで、話し合いをする時間をもうけたらどうか、、、
と斉藤さんから提案がありました。

今回の事故では、みなさん、疑問や不安や不信や怒り、
いろいろな思いがあると思います。
そして、今後何をしたらいいか、などなど
それぞれの思いを話し合いましょう。

それから、当日来られない方のために、
インターネットの生放送をする予定です。

当日いらしゃれない方は、ぜひご覧下さい。

配信アドレスは、
これ↓になります。

http://p.tl/tw8Z

斉藤さんと一緒に
山口県上関で、祝島島民とともに、
上関原発の埋め立て工事を止めようと
カヤックに乗っている、虹のカヤック隊、
吉村健次さんもいらっしゃいます。

~自然に寄り添う持続可能な社会をめざして~
『祝島の人々・プチ写真展』
撮影:東條雅之/スナメリチャンネル
(虹のカヤック隊・サッポロッカショの仲間)
も、みんたるにて同時開催です。
(2011年3月15日(火)~19日(金))


◆日時      : 2011年 3月15日(火)
◆時間      : 19:00~21:00 その後、希望者は交流会あります。
◆会場      : みんたる  (フェアトレード雑貨&レストラン)
(札幌市北区北14西3東向き tel : 011-756-3600)
◆問合せ  : 011-756-3600

◆参加費    : 1000円 (1ドリンク付き)

◆交流会    : 2000円 (1ドリンク、お食事つき)
◆主催      :  サッポロッカショ ・ はんかく祭

≪斉藤武一(さいとう たけいち)≫

1953年生まれ。岩内町在住 岩内原発問題研究会代表

泊原発の温排水の影響を調べるため、海水温の計測を始めてから、
33年となる。
著書に、「木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル」
「海の声を聞く-原子力発電所温排水の観測25年」「理想の保育園」
元保育士、現在学習塾経営

『吉村健次さんを囲む会』 を開きます♪

2月11日(金・祝日)、
12月の「ミツバチ…」上映会に続き、
12月15日の上映前に電話で祝島レポートをしてくださった、吉村健次さんをお招きし、
『「はんかく祭!』 プレイベント②
を開きます。

特に「託児」は設けませんが、
お子さま連れの参加もOKですので、皆様お気軽にいらしてください。

再会のひとときを、楽しみにしております♪

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『自然と暮らしの未来について話そう会 vol.1』

~「美しい錦川を未来へ手渡す会」の吉村健次さんを囲んで~

海から山へと連なる美しい日本の自然、
そこで育まれる多様な生きものたち、
自然の恵みの中で生きてきた日本の人々の暮らし、
自然の変化、環境破壊、エネルギー問題、
エコ生活や子育てなど、

「自然と暮らし」をキーワードに
暮らしの中で今感じている事を
茶会形式で、ゆっくり話し合いませんか。

第一回目はニセコの山から
吉村健次さん(虹のカヤック隊)をお迎えします。

集った方達がお互いの思いに耳を傾ける、
そんなひと時を共有できればと思います。
お気軽にご参加ください♪



◆札幌エルプラザ2階・環境研修室 2にて(北区北8条西3丁目)

◆2月11日(金・祝日) 13:30~16:00

・13:30 ~ 14:00
DVD「美しい田ノ浦の海と人の暮らし」を観る

・14:00 ~ 16:00
吉村健次さんを囲み、参加者みんなでトーク
「私達が未来に手渡したいものは何だろう」

◆参加費…800円 (祝島のびわ茶付き)

◆お問合せ…
「自然と暮らしの未来について話そう会」
011-631-7615(三上)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪吉村健次さんプロフィール≫

1975年、広島生まれ。
1998年に北海道でアウトドアスポーツを学び、
夏はリバーガイド、冬はバックカントリーガイドを職業とする。

2004年から山口県の錦川(日本有数の清流)にて、
中国地方初のラフティングカンパニー「ラフティングNEO」を設立。

夏は山口県、冬は北海道で暮らす。

「美しい錦川を未来へ手渡す会」を主宰しながら、
平瀬ダム計画の脱ダム運動や岩国米軍基地問題にも取り組む。

「森~川~海、いのちと平和つなげよう!水のウォーク」を企画運営し、
川を下り瀬戸内海をカヌー・ウォークする。

ふる里の瀬戸内海を愛するシーカヤッカーとして
山口県上関町の原発建設に危機感を持ち、
2009年から仲間と共に祝島の人達と連帯して
現地の原発阻止行動に参加。

2010年10月COP10
「JAPANホットスポッターズミーティング」に
ホットスポッターの一人として参加。

北海道岩内町にて長年海水温の測定を毎日続け、
泊原発の危険性を社会に訴え続けている
市民科学者・斉藤武一氏を師と仰ぐ。

「ニセコの粉雪を守ろう会」代表。


今年も新たに、どうぞよろしくお願いします!

みなさま、2011年、あけましておめでとうございます!

昨年の「ミツバチ……」上映会に引き続き、今年も4月30日の「はんかく祭!」に向けて、

みんなで進んでゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします♪

さて、先日、福井の方から、このブログ宛に以下のコメントをいただきました。

みなさんに読んでいただきたいので、読みやすくレイアウトして、こちらにアップしますね。

福井の山崎隆敏さん、どうもありがとうございました!




私は、福井県で脱原発の活動を続けています。

 本業は、和紙の販売会社経営です。




六ヶ所村 上関原発計画 は、

鎌中監督の映画で全国に知られるようになりました。




敦賀の 高速増殖炉もんじゅ は、

再処理工場と密接な関係にありますが、マスコ ミの怠慢もあり、

たとえば去年おきた燃料中継装置が炉内に落下した事故など、

県外の国民にはほとんど知らされていないようです。




暴走しやすく、地震にとりわけ弱く、金属ナトリウムを使う危険など、

国民にもっと知っていただきたいものです。




福井の人は大人しく控えめな県民性のためか、

脱原発の声も大きな広がりになりません。

人口も、県全体で80万人と難しい面はあります。




そこで、県外に出た 福井県人に

原発の現状を知らせる方法はないか、と腐心しています。




地元にいると原発の問題に慣れっこになり

不感症になっているきらいがあるのですが、県外に出た同級生などから、

「福井はこのままでよいのか」  と叱咤されれば、考えはじめるかもしれません。




昨年、私は 「福井の山と川と海と原発」

「生き残れない原子力防災計画」 の二冊の本を書きました。




本の中では、

もんじゅを担当する核燃機構 (現在は看板を架け替えた)  が、

市議や県議を毎夜のごとく二次会・三次会を含む宴席に

接待していたことも書きました。




情報公開で出てきた3年間の資料だけで、

約1億5000万円もの 「研究開発費」 を接待に流用していたのです。




このことを新聞社はどこも書きませんでした。

なぜなら、各社記者が (80%のシェアを誇る地方紙は部長クラスまで)

接待づけになっていたからです。




20年前に書いた拙著 「福井の月の輪熊と原発」

鎌仲監督は自身のブログで評価してくださいました。




まことに失礼ながら、自著の自己宣伝もかねつつ、

福井の実情を少し報告させていただきました。




私のブログ taka8621 もご参照ください。




お知り合いに福井県出身者がおられたらぜひ、

福井の現状をお伝え下さい。

よろしくお願いします。




福井 山崎隆敏


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