Archive for 1月, 2011

『吉村健次さんを囲む会』 を開きます♪

2月11日(金・祝日)、
12月の「ミツバチ…」上映会に続き、
12月15日の上映前に電話で祝島レポートをしてくださった、吉村健次さんをお招きし、
『「はんかく祭!』 プレイベント②
を開きます。

特に「託児」は設けませんが、
お子さま連れの参加もOKですので、皆様お気軽にいらしてください。

再会のひとときを、楽しみにしております♪

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『自然と暮らしの未来について話そう会 vol.1』

~「美しい錦川を未来へ手渡す会」の吉村健次さんを囲んで~

海から山へと連なる美しい日本の自然、
そこで育まれる多様な生きものたち、
自然の恵みの中で生きてきた日本の人々の暮らし、
自然の変化、環境破壊、エネルギー問題、
エコ生活や子育てなど、

「自然と暮らし」をキーワードに
暮らしの中で今感じている事を
茶会形式で、ゆっくり話し合いませんか。

第一回目はニセコの山から
吉村健次さん(虹のカヤック隊)をお迎えします。

集った方達がお互いの思いに耳を傾ける、
そんなひと時を共有できればと思います。
お気軽にご参加ください♪



◆札幌エルプラザ2階・環境研修室 2にて(北区北8条西3丁目)

◆2月11日(金・祝日) 13:30~16:00

・13:30 ~ 14:00
DVD「美しい田ノ浦の海と人の暮らし」を観る

・14:00 ~ 16:00
吉村健次さんを囲み、参加者みんなでトーク
「私達が未来に手渡したいものは何だろう」

◆参加費…800円 (祝島のびわ茶付き)

◆お問合せ…
「自然と暮らしの未来について話そう会」
011-631-7615(三上)

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≪吉村健次さんプロフィール≫

1975年、広島生まれ。
1998年に北海道でアウトドアスポーツを学び、
夏はリバーガイド、冬はバックカントリーガイドを職業とする。

2004年から山口県の錦川(日本有数の清流)にて、
中国地方初のラフティングカンパニー「ラフティングNEO」を設立。

夏は山口県、冬は北海道で暮らす。

「美しい錦川を未来へ手渡す会」を主宰しながら、
平瀬ダム計画の脱ダム運動や岩国米軍基地問題にも取り組む。

「森~川~海、いのちと平和つなげよう!水のウォーク」を企画運営し、
川を下り瀬戸内海をカヌー・ウォークする。

ふる里の瀬戸内海を愛するシーカヤッカーとして
山口県上関町の原発建設に危機感を持ち、
2009年から仲間と共に祝島の人達と連帯して
現地の原発阻止行動に参加。

2010年10月COP10
「JAPANホットスポッターズミーティング」に
ホットスポッターの一人として参加。

北海道岩内町にて長年海水温の測定を毎日続け、
泊原発の危険性を社会に訴え続けている
市民科学者・斉藤武一氏を師と仰ぐ。

「ニセコの粉雪を守ろう会」代表。


今年も新たに、どうぞよろしくお願いします!

みなさま、2011年、あけましておめでとうございます!

昨年の「ミツバチ……」上映会に引き続き、今年も4月30日の「はんかく祭!」に向けて、

みんなで進んでゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします♪

さて、先日、福井の方から、このブログ宛に以下のコメントをいただきました。

みなさんに読んでいただきたいので、読みやすくレイアウトして、こちらにアップしますね。

福井の山崎隆敏さん、どうもありがとうございました!




私は、福井県で脱原発の活動を続けています。

 本業は、和紙の販売会社経営です。




六ヶ所村 上関原発計画 は、

鎌中監督の映画で全国に知られるようになりました。




敦賀の 高速増殖炉もんじゅ は、

再処理工場と密接な関係にありますが、マスコ ミの怠慢もあり、

たとえば去年おきた燃料中継装置が炉内に落下した事故など、

県外の国民にはほとんど知らされていないようです。




暴走しやすく、地震にとりわけ弱く、金属ナトリウムを使う危険など、

国民にもっと知っていただきたいものです。




福井の人は大人しく控えめな県民性のためか、

脱原発の声も大きな広がりになりません。

人口も、県全体で80万人と難しい面はあります。




そこで、県外に出た 福井県人に

原発の現状を知らせる方法はないか、と腐心しています。




地元にいると原発の問題に慣れっこになり

不感症になっているきらいがあるのですが、県外に出た同級生などから、

「福井はこのままでよいのか」  と叱咤されれば、考えはじめるかもしれません。




昨年、私は 「福井の山と川と海と原発」

「生き残れない原子力防災計画」 の二冊の本を書きました。




本の中では、

もんじゅを担当する核燃機構 (現在は看板を架け替えた)  が、

市議や県議を毎夜のごとく二次会・三次会を含む宴席に

接待していたことも書きました。




情報公開で出てきた3年間の資料だけで、

約1億5000万円もの 「研究開発費」 を接待に流用していたのです。




このことを新聞社はどこも書きませんでした。

なぜなら、各社記者が (80%のシェアを誇る地方紙は部長クラスまで)

接待づけになっていたからです。




20年前に書いた拙著 「福井の月の輪熊と原発」

鎌仲監督は自身のブログで評価してくださいました。




まことに失礼ながら、自著の自己宣伝もかねつつ、

福井の実情を少し報告させていただきました。




私のブログ taka8621 もご参照ください。




お知り合いに福井県出身者がおられたらぜひ、

福井の現状をお伝え下さい。

よろしくお願いします。




福井 山崎隆敏


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