「ミツバチ…」上映会、大盛況で、無事終了!

◆14日(火)15日(水)、

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会に来てくださったみなさま、
どうもありがとうございました!

2日間、4回の上映で、合計188名の方が来てくださいました。

(途中、機材の不調で何度か音が大小に揺れ、
聞きにくい部分があったことを、お詫びします)



◆「みんなでトーク」の時間も、この映画を通して、
見知らぬ人々が出逢い、いろいろな想いを交わす場になりました。
上映後まで残ってくださったみなさん、ありがとうございました!



◆15日(水)の上映前には、
前日に仕事のため北海道入りしたばかりの
「虹のカヤック隊」 メンバーの吉村健次さんに電話がつながり、
祝島の状況について、会場のみなさんとともに、
生の声を聞くことができました。
(本当は、実際に会場にかけつけてくださる予定でしたが、
中山峠の雪で足止め状態に。急きょ、電話取材となりました)


◆今、祝島の人々は仕事や生活を犠牲にしながら24時間体制で、
原発建設用地をつくるための海の埋め立てを
命がけで阻止してくれています。

ぜひ以下のサイトで現場の様子を知り、多くの人に知らせてください。

●上関原発最新情報サイト
「Urauranews」


原発ができてしまえば、日本の貴重な自然や、
それにまつわる生活・文化・天然資源を失うだけでなく、

ヒバクの素になる大量の核廃棄物や、
海水温度を上昇させるほど熱い大量の排水が
毎日放出されることになり、
日本中、世界中に悪影響を及ぼすので、

祝島の方々の原発阻止行動は、日本や世界の住民誰もが、
大いに感謝・応援すべきこと。

後日、中国電力、上関町役場、山口放送局などへの
アクション方法もご案内します。

どんな状況になってもあきらめず、智恵とチカラを合わせて、
できる限りのことをしてゆきましょう!



◆鎌仲ひとみ監督にも、さきほど上映会の様子をメールで報告しました。
モーレツにお忙しい監督ですが、後日返信が来たら、
このブログにもアップしたいと思います。



◆最後に、上映会時のアンケートからの抜粋コメントを以下に。
みなさん、熱いコメントをありがとうございました!

●「はたけ」がステキだった。
ぶー。いろんなもの。ひじき。
(↑なんと、5歳の子が直筆で書いてくれました!)

●内容が素晴らしく、感動しました。
大規模な自然エネルギー自給システムではなく、
昔ながらの日本的な生活、日の出と共に働き日没と共に休む、
まき、炭やろうそく等の使用、馬などの家畜を乗り物や畑耕しに使う
(新規就農者が始めています)等の生活に近づけるべきと思います。

●電気の供給の自由競争化を実現しなくちゃ!と思います。
原発つくっている北電とは契約したくない!

●28年も前から反対している地元の人達がいることを知らなかった。
命につながる大切なものを守ってくれてたと思うとありがたいです。

自然エネルギーでやっていけるという実績を示すといいと思う。
対立では解決とならないので、
未来の子どもたちに残すのは何かを皆で考え、
話し合うこと、問うことをする必要がある。

●そもそも原子力発電所が
どうして必要になるかが問題だと思いました。

●電力会社と原発の構造について
考える機会をいただきありがとうございました。

●様々な文化が「原発」につぶされる中、
祝島の人達の元気に助けられる思いがします。

●泊原発が出来た頃のことを思い出して、
祝島の人達の思いに共感を感じました。
第一次産業をもっと大事に!!

●ほんとうに胸がいっぱい。
初めて知ることがたくさんあった。

「日本のエネルギーは余ってる。
原発を日本という国の政策ですすめているー
他国に原発と言うシステムを売るために」
と友人が教えてくれました。

スウェーデンの政策や街のこと、
北海道と同じ雪で閉ざされる中でのみんなの意識の変化、
日本、北海道でも何か出来るのではないかな~

●たくさんの人々に見てほしいです。
自分に出来ること・・・
私も1時間早く寝ることやってみます。

冷蔵庫の話、耳がいたいですが、
少しずつ、中身を減らしていきます。
電気を使うのを減らす・・・頑張ります。

●スウェーデンの件、とても勉強になりました。
本当に日本に適したエネルギーが何なのか
もっと学びたいと思いました。
選択の自由があればいいのに・・・。

●祝島の方々や祝島を手助けに行った方々の努力や苦悩・・・
何か出来ることがないか、考えるだけではなく、
行動に移さなければと強く感じました。

北海道も泊や幌延の問題があり、他人事ではない。
いろんな人達に知ってもらい、
まず一緒に考えていけるようにと思う。

間接的であっても自分の為に誰かが(地球も)
犠牲になるような持続可能な社会は望まないです。
思うだけでなく、少しでも発信していきたい。

●エネルギー資源があるのに原発に向かっている
政府のエネルギー政策に疑問が起こった。

祝島の人々の闘いは特に女性のたくましさに感動しました。
自分たちの生き方を続けようとしている島民に
中電が高圧的な態度で人の生き方にまで干渉し、
変えようとしているのは怒りを覚える。

●職場を休んで釧路から日帰りで見に来ました。

上関原発のことはデイズジャパンでチラと見ましたが、
このような戦いになっているとは知りませんでした。
山戸さん親子、そして地域の人達
(頑張れとは、言えないけれど・・・)
私も出来ることから・・・。

●私も今、地下資源に頼ることなく、
地上資源になるものとして大麻の素晴らしさ、
有効性の幅広さを知ってもらおうと行動しています。
次世代の為に行動を続けて、
何としても北海道を元気にしたいと考えています。

●大変良い上映でした。
北海道でもプルサーマルが心配です。

●そこに生活する人の視点が描かれた
「かけがえのないもの」の原点がとても説得的だった。

大きな壁と希望がない交ぜとなっているようで
複雑な心境となった。

変えられることを変える。
選択したらそれが間違っていないかどうか
確かめるよう努力する。

●祝島に住む人々の思いが非常に強く、
私自身も原爆施設をつくるのは反対したいと思いましたが、
同時に結局は違う所に建設されてしまうのかなぁと
考えさせられました。

やはりスウェーデンのように
風力発電などのエネルギーにシフトしていくような
日本のシステムが必要だと思いました。

●成長経済が終わっていることを感じ取っている人々は、
今、急増しています。

一方、豊かな資源が自分たちの身の回りに
たくさんあることに気がついてきた人たちも増えています。

原発問題は、市民レベルでエネルギーの自給を作っていくこと、
行政を乗り越えていくことで、解決の道が開ける。

私自身は農を身近なところから再生していくことで、
原発を無くす運動にしていくことを目指しています。

●自分たちにも同じような問題があることを知って
考えていく必要があると思った。

CMやメディアで流れる情報だけでなく、
正しいことを知って考えていきたいと思った。

●映画のその後、どうなったのか?
具体的に何をお手伝いしたらよいのか?
六ヶ所村~を観た後もそうでしたが、
悶々としてしまいそうです。

政治のしくみ、社会のしくみ、速く変えないと!
おかしいことをおかしいと言うと
冷ややかな目で見られるのが観ていて辛かった。

●自分なりに足元で出来ることをしていこうと思います。

●京都等でやっている「自然エネルギー学校」の講義で、
電力会社の電力を使わずに暮らしている方のお宅を
訪問したことがありますよ(だいぶ以前の話ですが)。

●田ノ浦は自分のふるさと大分県別府に近いじゃない!!
他人ごとじゃない!と、問題意識を持って見ました。
現場で起こっている真実、ほんとの事を知る!!
ということが、いかに大切かを実感しています。

●一つ一つの小さな選択が全部つながっているから、
自分の身のまわりから、いつも使っているものから変えていきたい。

無力感より、「何か出来る。動かなくちゃ」という
突き上げられる衝動にかられました。
洗剤、調味料、化粧品変えます。

●よく読んでいるブログで
「石油をとることは地球の血液を抜くことだ」
という言葉を読みました。
それをきっかけに、身近なところにすべてあって、
出来る範囲で地球を大事にすることを考え始めました。

映画を観て、普段何気なく使っているもの、
常識といわれていることというのは、
他社や国から用意されたものと言うことに気づきました。
良いもの、自然なものを選んでいくことは、
自分にも出来るかもしれない。

●どの地域も同じ。
心がどこかに行ってしまった人々が、地球環境を壊す
行動をしているなぁ~と思いました。ヤバイね。

●祝島の方々の自立した姿がとても印象的でした。
まだこんな日本人がいたのかと思うほど、
現在の人々は骨抜きにされてしまっているからです。

スウェーデンのエネルギーシステムを
具体的に知ることができたのはとても参考になりました。

原発そのものの必要性が理解できないし、説明不足(中電)。
自分としてはかつての成田空港と同じで、
時の政策ありきで現実として必要かどうかの検討が
十分されずに進展されていく。
強行するその姿勢そのものに驚く他ない、と言う感じで。
今でもこういう事が行われていることに愕然とした。

●祝島の方たちの気持ちが痛いほど伝わってきました。
中国電力の方たちの言葉が、
とても人間味がなくかなしかったです。

私に何ができるのか。よく今はわからないけれど、
今日来ることができてよかった。

●とてもよかった!
知ってること、知らなかったこと、もっと知って、
何かしたいと思いました。みんなに見てほしい。

まきストーブを買おうか迷ってたので、
今日来て良かったです。

本当に大切なものはワズカなんです。
それをみんなで考えたい。

●とても興味深かった。
全体的に祝島の現実と、
問題を解決するであろう世界の事例を
わかり易く知ることができて良いと思う。
バランスがよく、誰もが見ることができて
話し合うことができる映画だと思う。
たくさんの方に見てほしい。

●じいちゃんばあちゃんのパワーに感謝。
頑張ってください。

●スウェーデンの採択に感心しました。

●こんなに頑張って闘っている人達がいたんだと涙が出ました。
何も知らず暮らしていました。
何が自分に出来るのか考えたいと思います。
とても貴重な体験でした。
祝島の皆さん応援します!

●電力会社の独占・現地の人達の生活・
世界の動き・反対運動が期間を延ばすだけで
周囲の情勢を待っているということ…
とても考えるきっかけになりました。
ありがとうございます。

●対立構図しか生まない原子力推進の
日本のエネルギー政策に、かなしい気持ちになりました。

上関原発と祝島の皆さんの様子が
映像ではっきりわかり大変良かったです。
祝島を自然エネルギー100%の島にしたいです。

●原発側から自分たちの口座に勝手に
5億4千万円が振り込まれた祝島の人たちが、
「そんなのいらないわ」と言うのと、
「帰りたかったら最初から来んわ」のところが、
本気なんだなと思いました。

ブイの設置を止めるところ、
竹槍で戦闘機に向かっているみたいで、
「やっぱりダメなのか」と言う気持ちや色々で
泣いてしまいました。

原発うんぬんだけじゃなくて、
自分たちはこれからどうするの?
といつも考えている気持ちと
フィットしたから泣いたと思います。

●感動しました。
運動の強さを感じました。

●祝島には、現代の社会の縮図がすべて存在し、
今の日本のどこにあってもおかしくない
深刻な問題だと思う。

この島の人々の暮らしの「豊かさ」、
原発の「不要さ」を現在も理解しない人々が多いことに、
悲しみとあわれさを感じた。

「住人」と「行政」の「温度差」は、
日本のあちこちに今ある問題だなぁ・・・。

●見応えがあった。室蘭でもやれたらいい。

●出来るだけ中立の視点で観ようと思いました。
原子力にはメリットもデメリットも存在します。
でも、島の人の生活を軽んじた発言は、
心に引っかかりました。

●持続可能なエネルギーが選べるようになること。
日本では可能なことも多いとわかり、
これからするべきことが見えた気がします。

This entry was posted on 金曜日, 12月 17th, 2010 at 1:11 AM and is filed under イベント内容紹介. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

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